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神戸の街は北に六甲山系の山々、南に海を控え東西に細長く伸びている。
 観光客向けの神戸の略地図
川は南北流が、鉄道と主要な国道は東西に走るものが多い為、
方位の把握を地形に依存する市民が多い。
つまりどういう事かと言うと
山=北 海=南 横=東西
心の地図には方位記号がなく、
地形だけが印刷されているということ。
 わかりやすいように細工
区境=赤、水際=青、山地と市街地の境界=緑
緑色の線より上=北が山地
市街地はゆるやかな丘陵地に沿って展開しているので
境界はイマイチ明確ではないが、大体こんな感じ。人工島は無視。
青い線と緑色の線に挟まれた細長い部分が市街地
特に六甲山系以南、
東灘区・灘区・中央区・兵庫区・長田区・須磨区・垂水区に
長く住む人ほど地形依存の傾向が強いらしい。

概ねこんな地形1↑左から順に中央区・灘区・東灘区
六甲・摩耶山観光マップ。(茶色い部分が市街地)

実写で見るとこんな感じ。神戸市庁舎1号館展望室(中央区)から東を望む。
(上の地図左下の白い四角から右を見ている状態)
手前から奥へ、中央区・灘区・東灘区。
左から山・市街地・海・六甲アイランド

大体こんな地形2↑須磨区
須磨浦公園周辺の案内図
濃い緑色の部分は山地。海中に突き出た四角は海釣り公園

実写で見るとこんな感じ。須磨区と垂水区の境界付近
右から山・山陽の線路・二車線道路・歩道・JRの線路・海

別角度から(水平線上に見える細長いものは海釣り公園)
ここは特に海と山が近い場所
で、実際どの程度この
地形=方位
山=北 海=南
が刷り込まれているかというと
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