【民話の里ふきあい巡り】

神戸市中央区(旧葺合区)の市場・商店街が民話とゆるキャラを作って連携。
商店街のマスコットを作って放置ではなく、ちゃんと活躍させているところが凄い。

創作民話の読み聞かせや紙芝居などを折々行っており、ちびっ子に人気。

どんなゆるキャラが居るかというと…

中西市場のひまわり賞看板

まずは、ひまわり賞受賞の中西市場

中西市場の「市の猫」模様のマンホール

「市の猫」
海と山と街が近い神戸らしいお話。



だいにち元気合衆国の看板  だいにち元気合衆国の横断幕

「だいにち元気合衆国」開国宣言の大日商店街

筒井舞の看板、遠景

アーケードに大看板

筒井舞の看板、近景

「筒井舞」
タイムスリップもの。
SFと民話(筒井八幡神社の筒井舞の縁起譚)が融合。



大日六商店街の掲示板

リアル掲示板をフル活用する大日六商店街

「でっぱり石」模様のマンホール 「でっぱり石」のキャラクター像

「出っぱり石のおんがえし」
いたずら小僧が天罰で石にされ、その石が村を守る…悲しくも心温まるお話。



「こくがのとげ抜き石」模様のマンホール1  「こくがのとげ抜き石」模様のマンホール2

サンロードクニカ。「こくが」は明治期の区画整理前の名称。



「こくがのとげ抜き石」
村を荒らす鬼が人間の報復で爪の間に棘が刺さり悶絶。
観音様のお告げに従い改心して人間と仲良くなり、
石で指をこすって棘を抜いてもらったお話。



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