008 裸眼と矯正による洋梨

視力の違いによる世界観の相違

 「世界観の相違」とか大層なこと言ってますが、要はどの位、見え方が違うかと言うことです。

<写真>
写真
視力のいい人はこのくらい見えているようです。

基本スペック(2008.07.30検査時点、作画は2008.11.07と11.11)
※ 遠方視力=5m先が見えるか。近方視力=50cm先が見えるか。
【裸眼】
遠方視力 右0.1、左0.1
近方視力 右0.2、左0.3
右のみ乱視弱度
【矯正】
遠方視力 右0.2、左0.3
近方視力 右1.5、左1.0
眼鏡を使用
イラスト

デッサン力のなさは置いといて…
薄らぼんやりとしか見えていません。
洋ナシもですが、手元の紙も見えていません。
何がどう描かれているのやらさっぱり…
イラスト

座った位置が微妙にずれていたようです。
洋ナシの角度が違ってしまいました。
割と細かい所まで見えています。
色々見え過ぎてどこをどう描けばいいのか困惑。
イラスト

更にずれる視点。
色鉛筆は鉛筆よりもよく見えました。
何がどう描かれているのか分かる分、
鉛筆よりマシかも。
イラスト

写真を見ながら元の座り位置に戻りました。
これは他の3枚の4日後に描いています。
ちょっと傷んできて変色と変形が…
細かい所に気をとられて却って変な感じに…

<考察>
 全体の印象は、裸眼の方がよく描けているような気がしました。
 多分、よく見えない分、よく見ようと努力するからなんじゃないかと…
 最初に裸眼で大体の所を描いてから、眼鏡を掛けて細部を追加すれば、いい感じに仕上がるんじゃないか…いや、腕前を上げるのが先か…

 因みに洋ナシはこの後スタッフが美味しく頂きました。
 税込み150円で4日(作画と賞味)も楽しめてお得でした。

 濃い鉛筆が見当たらなかったので、H1本で描いたら肩が凝りました。

【使用画材】
主線鉛筆 芯の濃さH。
着色色鉛筆。
マルマンのスケッチブック A5サイズ

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